Newton社社長の高森圭介がTLTソフトを開発し、1999年米国特許を取得、これを商品開発の中核に知識習熟専用ソフトとして、資格試験ソフトを次々に開発販売してまいりました。 1997年度売上げゼロからスタートしましたが、2000年2月期決算では16億強の売上げを達成するにいたりました。その時点より、開発のスピードを加速して安定経営と市場の拡大をはかってまいりました。
TLTソフトは知識習得を保証できる機能を備えた唯一の「学習ソフト」で、近年のコンピュータのめざましい発達によって、初めて可能になったソフトです。Testing(自分の実力をチェック)、Learning(未知あるいはうろ覚えの項目だけを学習)、Training(身につくまで繰り返し演習)の頭文字を取ったもので、Newton社がまったくの初学者でも自動的に完全習熟させてしまう、システムソフトの名称です。 語学、資格試験、一般の学校教育の学科、情報処理技術の習得等にその機能を驚異的に発揮します。これからの学校教育をはじめ「知識習得」はすべからくTLTソフトがその役割を担う時代が到来すると確信しています。
「社会保険労務士」「行政書士」「TOEICR」「通関士」等、受験者の10%程度がTLTソフトで受験の学習をされています。開発完了時の初期発売から2ヶ月でどの資格ソフトも10%に及ぶ高い市場シェアを確保してきた実績からも、将来の教育界に大きな市場を形成できるものと思います。 当社は、開発専門の会社です。また、現在は販売も自社と正規代理店のみの直販で実施しています。近い将来、販売チャンネルを拡大し、本格的な成長路線に乗せるよう努めていきます。